企業がSNSアカウントを持つメリットとデメリットについて

SNSアカウントは企業にとってどのように影響があるのか考えてみよう

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企業がSNSアカウントを持つことのデメリットについて

宣伝のためだけに使えないこと

SNSを自社商品やサービスの宣伝に利用することは出来ますが、SNSはあくまでコミュニケーション手段の一つなので、宣伝の為だけに利用しても効果は見込みづらくなります。
投稿頻度を増やし、狙ったターゲット層に共感されやすい話題を投稿し、ファンを増やしていくといった地道な作業が必要不可欠なのです。
自社商品やサービスの良さを全面に押し出すような投稿ばかりでは、ビジネス感満載のため敬遠されがちです。商品やサービスとは関係なく、流行に属した話題を適度に取り入れていくことが重要なポイントとなります。
ある程度の文章力が必要になりますし、目を惹きやすい写真などを上手に使って、地道に活動をすることが必要なのです。
また、何気ない発言の中に失言があったり、誤操作で極秘情報を流してしまうことがあるので、投稿内容には細心の注意を払っていくようにしましょう。

継続出来る体制を整える必要がある

SNSの運用を進めていく上では、継続的に行う意識をしていかなければあっという間にフォロワー数が減っていきます。
フォロワー数は、数が多ければ多いほど認知度が高まり人気が出てきますが、投稿頻度が減ってきたり、内容が単調だと、フォロワーは離れていってしまいます。
企業においては複数人で継続出来る体制を整えておかないと、SNSの効果は得づらくなることでしょう。
また、動画配信なども行なっていく場合は、制作費用などのコストもかかってくるので、その辺りは綿密な打ち合わせが必要になってきます。人々の目を惹けるような魅力的なコンテンツになっているかどうか、制作費用はどれくらいかかるのか、どれくらいの期間で完成しどれくらいの反応が見られるのか、など細分化して計画していくことが重要なポイントと言えます。


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