企業がSNSアカウントを持つメリットとデメリットについて

SNSアカウントは企業にとってどのように影響があるのか考えてみよう

>

SNSを運用する前に準備しておくべきこととは

無料で宣伝出来て認知度も上げられる

通常、商品やサービスを宣伝しようとする時には、広告チラシを刷って配布したりネット上に広告を貼り付けてもらったりしますが、どちらにしても費用がある程度かかります。
しかし、SNSアカウントを作成してSNS上に自社商品やサービス内容を載せるのは無料で出来ます。
創業してからまだ間もない場合は、何かと出費が嵩み、資金に余裕がないことが多いので、宣伝効果を期待できる手法が無料で利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。
SNSでは気に入った情報をそれぞれの知り合いと共有できる機能がある為、一人に気に入ってもらえればどんどん拡散されていくので、その拡散効果はかなり期待できると思います。
上手く拡散出来れば、認知度はかなり高くなることでしょう。

個人ユーザーとのやり取りが可能

企業が一顧客とやり取りをする為には、直接お電話したりDMを送ったりすることが必要になります。
しかし、電話というのは相手の都合とこちらの都合が合わなければ中々通話も出来ないですし、知らない番号だと出てもらえない可能性も高くなるので、やり取りの手段としてはあまり効果的ではありません。
DMも、こちらが一方的に情報を伝えるだけになるので、相手からの反応は見込めないことが多いのではないでしょうか。
その点SNSは、スマホからでも簡単にメッセージを確認出来ますし、返信もメールのみなので気軽に対応出来ます。話をする時間はなくても、メールを確認したりする時間はあるという方は多いので、気に入ってさえもらえれば何らかの反応は得られると思います。


このコラムをシェアする

このページのTOPへ